モミジは饅頭

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【リメンバーミー】映画を観て感動!家族愛を感じられるハートフル映画

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リメンバーミー『あらすじ』

家族に音楽を禁じられながらも、ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。ある日、彼はガイコツたちが楽しく暮らす、カラフルで美しい死者の国に迷い込んでしまう。日の出までに帰らないと、ミゲルの体は消えて永遠に家族と別れることに…。唯一の頼りは、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも生きている家族に忘れられると、死者の国から存在が消えるという運命が…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ重要な鍵──それは、ミゲルが大好きな名曲リメンバー・ミーに隠されていた…。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B07DNPR3VV?tag=maftracking287376-22&linkCode=ure&creative=6339

リメンバーミーをみた感想

とにかく、泣けます。

何度見ても泣いちゃいます。

 

死後の世界では、年に一度の『死者の日』に祭壇に写真を飾ってもらえないと、その日だけ渡る事ができる死者の世界と生の世界を行ききできる橋を渡る事ができません。

 

死後の世界にいるヘクターという男は、妻と子供がいたけれど、ミュージシャンを夢見て家を出てしまいそのまま死んでしまいました。

ヘクターは家族からも嫌われ、祭壇に写真を飾ってもらえなかったのです。

 

唯一、彼の娘だけが記憶の中で覚えている状態だったのです。

その娘も歳をとり、娘の記憶からヘクターは忘れさられる所でした。

 

死後の世界では、祭壇に写真を飾ってもらえず誰の記憶からも忘れ去られてしまうと消滅してしまうのです。

 そうなってしまうと2度目の死を迎える事になります。

死んで、さらに死ぬってどんな感じなんだろうと複雑になりました。

 

そして、ヘクターはまさに2度目の死を迎える所だったのです。

ですが、生の世界から来たミゲルと出会いどうにか祭壇に写真を飾ってもらうよう奮闘します。

 

ミゲルと出会った事で、最終的にヘクターは祭壇に写真を飾ってもらえ、来年の『死者の日』に初めて死後の世界から生の世界へと通じる橋を渡る事ができたのです。

この瞬間、涙がダーダー出ました(笑)

ヘクターの不憫な人生がようやく報われたような気がしました。

ストーリーについて

とにかく死後の世界はキラキラして、こんな死後の世界なら行ってみたいと思うような場所でした。

 

そして、リメンバーミーは家族の大切さを感じさせてくれる映画でした。

ミゲルは自分のやりたい事を理解してくれない家族に嫌気がさしていたけど、家族はみんなミゲルのことを心配しての行動でした。

 

そして、家族がピンチのときに家族みんなで助けようとする行動力は凄いです。

これは、クレヨンしんちゃんの映画内の野原家の団結力と似たものがあります。

 

観終わったあとに、家族っていいなぁと思える映画です。

そして、親族を大切にしないとなと感じさせられました。

私は、クレヨンしんちゃんのあの家族愛が大好きなのでリメンバーミーの家族愛もずっしりと心に突き刺さりました。

 

吹き替えキャストについて


「リメンバー・ミー」♪POCO LOCO

とにかく、本当に、ミゲル最高ー!

なにあの透明感のある歌声。

ミゲル役の男の子(石橋陽彩くん)、吹き替え当時が13歳です。

 

最初、女性が声優なのかなと思ってました。

声変わり前だから出せた音域なんですね。

歌も一度聞いたら頭から離れないネバーエンディングだし、透き通る突き抜けた歌声が曲とマッチしてて聞いてて気持ちがいいです。

 

ヘクター(藤木直人さん)と歌ってる曲の2人の声のハモリが最高でした。

ヘクター(藤木直人さん)の吹き替えが、素晴らしいのなんの、、、。

完全に、ヘクターでした。

 

あと、イメルダ松雪泰子さん)の歌声も素敵でした。

松雪泰子さんが吹き替えをしていたのを後から知って、ビックリしました。

私的に、松雪泰子さんは歌を歌うイメージがなかったので、こんなに綺麗な歌声なのかと驚きました。

 

それと、エルネスト•デラクルス(橋本さとしさん)が歌うリメンバーミーが結構好きだったりします。

声量が凄くて、天まで届きそうな力強い歌声が魅力的です。

 

控えめにいっても声優人最高です。

 

以上、映画リメンバーミーを観た感想でした。

これからも観続けたい『好きな映画』の1つになりました。

最後まで読んで下さりありがとうございました。